作業療法士やまだ プロフィール

ご挨拶

初めまして、大阪で非常勤掛け持ち作業療法士をしている山田です。

1991年から作業療法士として病院、老人保健施設、訪問看護ステーションなどの勤務を経て、2020年頃より非常勤掛け持ち作業療法士として、児童発達支援・放課後等デイサービス、通所介護事業所、診療所(訪問、通所リハ)、子ども園などに勤務してきました。

作業療法士としての臨床現場での勤務と並行しながら、積極的にリハビリテーションや作業療法の現場で実践していることや考えていることをSNSやブログ、noteサイトを通じて情報発信してきました。また2019年頃よりはオンライン講義の配信なども行うようになりました。

そうしてブログやオンライン講義をご覧いただいた事業所さんから、事業所内研修の依頼や人材育成などのお仕事のご依頼をいただくことが増えてきました。

運用中のSNS

運用中のサイトやブログなど

作業療法士としての経歴と実績

  • 1991年     作業療法士免許を取得
    (日本作業療法士協会 会員番号 4745)
  • 91年~98年   ボバース記念病院
  • 98年~2004年 (法人内異動)老人保健施設 グリーンライフ
  • 04年~13年   千里津雲台訪問看護ステーション
  • 2014年~   フリーランス作業療法士となる

公的役割の略歴

2003年開催
 大阪府作業療法学会 学会長
2013年開催
 第47回日本作業療法学会 実行委員長

2010年~2016年
 大阪府作業療法士会理事

講演実績など

  • 大阪府立大学
  • 訪問リハ実務者研修会(奈良県、石川県、広島県、大阪府、千葉県、宮崎県など)
  • 三重県理学療法士会
  • 金沢市介護事業者連絡会
  • 老人保健施設協会(三重県、鹿児島県、石川県、群馬県など)
  • 宮城県東部保健所

などなど、詳細は講演実績一覧をご覧ください。

現在の臨床現場のお仕事のこと

訪問看護ステーション2か所

0歳児の小児から高齢者まで年齢や疾患の種別などに関係なく、管理者さんに行ってと言われれば、訪問に行ってます。

重症心身障害児・者施設

2025年10月~2026年9月までの契約で、週1回新人作業療法士2名、2年目作業療法士1名の教育・現場で指導などを行っています。来る日も来る日もSVを行っています。

子ども園

2026年4月から週1回、子ども園に勤務するようになりました。クラスの中に入ってクラス担任の先生方と一緒に子どもたちに関わりながら、作業療法士の視点でクラス担任の先生方への支援の助言などを行っています。

児童発達支援・放課後デイ・生活介護の多機能事業所

週1回勤務しています。主に重度の医療的ケア児・者さんが利用されている事業所で、作業療法士としてリハビリテーションを実施しています。

SNSやブログでの情報発信のこと

2011年頃より、自分でホームページを作り情報発信を行うようになりました。

病院勤務時代にはあまり感じなかったのですが、老人保健施設や訪問看護ステーション、児童発達支援・放課後デイなどでお仕事をするうちに、生活期や地域リハビリテーションの現場では、リハビリテーションについて考え方が十分に理解されていなかったり、作業療法士や理学療法士が地域の職場では少数派で他職種との連携で悩んでいたり、「指導してくれたり教えてくれる人が身近にいない」と悩んでいたりすることが多という現実に直面しました。

そこで技術やスキルではなく、普通の作業療法士として、現場の仕事で感じていることや実践していること、作業療法士としての思考や想いをブログやSNSなどを通じて情報発信するようになりました。2016年ごろからはnoteサイトなども活用しながら、有料記事もや有料のオンライン講義などの配信も行うようになりました。

自分で切り拓く

何かに突き出た実力を持っているわけではありません。

スペシャリストだという自覚もありません。でも広く浅く年齢や分野を問わずいろんな領域にかかわってお仕事をしてきたという事は自覚しています。

病院、老健、リハ職メインの訪問看護、リハ職僕だけの訪問看護、重心の施設、通所介護、クリニック(通所リハと訪問看護)、子ども園、児童発達支援、放課後デイ&生活介護等々というような事業でこれまで非常勤掛け持ち作業療法士として働いてきました。

どの領域でも子供から高齢者まで見ています。

それぞれの職場で経験したことを、他の職場でも活かしています。

そんなスタイルで働いているとね、いつもじゃないけど極稀に「今ってチャンスなんじゃないのかな?」って感じるときがあるんですよね。もちろんそんな風に感じているだけで、チャンスが訪れないこともあるけれども、その感覚を活かしてSNSを活用したり、いろんな場所に出向いたりとかすることで、チャンスをつかむというのかな、狙い通りのお仕事をつかむことが出来ることがあります。

非常勤掛け持ち作業療法士として働いて、お仕事を待っているのではなくて、積極的に行動することでお仕事が舞い込んでくることがあるんですよ。それが僕にとって「お仕事を切り拓く」という感覚。自分の経験を活かして、それを伝えていくこと、作業療法士して自分の視点や思考を伝えていくことで、いろいろな事業所の支援やサポートができるのでないかと考えています。

まずはいろいろご覧ください

事業所支援やセラピストの育成などは無料で行うサポートではありません。

だからこそ、私自身を知っていただくにはこれまで多くの情報を発信してきているブログやSNSなどを見ていただくのが良いのかなと考えています。多くのコラムなどをご覧いただいてしっかり吟味してもらえると嬉しいです。

訪問看護ステーションでの小児領域の訪問看護・リハの支援に関すること

子ども園での支援やサポートの事

noteメンバーシップ

ここだけでしか書いたり話したりできない、作業療法士やまだの本音が見え隠れする濃厚なサイトです。メンバーシップは月額500円ですが、初回登録に限り初月無料です。登録日から1か月間の間に解約すると費用を負担することなくすべてのコンテンツをご覧いただけます。コラムは500本以上、講義動画も豊富にご用意しております。

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もっと詳しく 作業療法士のやまだ を知りたい方はこちらもご覧ください

ちょこっとだけプライベート

六甲山最高峰にて

鴨川べりにて、嫁さんが撮影

58歳の作業療法士です。週末はお天気がよければ、嫁さんと一緒に六甲山系を中心に低山登山をしています。京都や奈良のお寺巡りにもよく行っています。健康維持のためによく歩くって感じかな。ついでにそのエリアでのお酒やビールを楽しんでいます。

山登りは2020年ごろから始めたのですが、おかげで40代のころよりも体力アップしているような気がしています。そのおかげでこの年齢で訪問業務で外回りをしていても、子ども園で子どもたちと動いていても体力的には何の問題もなくお仕事できています。

まずはお気軽にご相談ください

このサイトをご覧いただいている方は、私のサイトからのリンクで飛んでこられた方が多いと思います。

リハビリテーションや作業療法士の運用や、多職種連携などにお悩みを抱えておられたり、地域の中でリハビリテーションの運用に課題をお持ちであったり、2025年以降急速に広まりつつある学校作業療法や子ども園などでの作業療法士の運用をご検討されていたりする方がおられましたら、お気軽にご相談ください。